着床出血はいつ?

2007年01月16日

着床出血はいつの時期にどんな症状?

着床出血とはいつおきるのでしょうか?

毎月の生理周期が順調にきていると仮定して、基礎体温を計っていると、通常低温期から高温期へかわる境目、いったん基礎体温が一番下がる日があります。その日が排卵日と考えられており、その排卵日から数えておよそ1週後に受精卵が子宮内膜に着床した際に起こる出血です。

もし、生理周期が28日の方だと、生理開始日を1日目と数えて排卵日は14日目頃、着床出血は21日目頃が目安となります。
ただし、あくまでも目安です。そもそも排卵日が14日目頃というのが目安にすぎないので、本当は実際の排卵日からおよそ1週間後となります。
たとえば排卵が遅れた場合、当然着床出血も21日目頃より後ろにずれるので、生理予定日前後に起こり、生理と勘違いされることも多々あります。


着床出血の症状とは?

妊娠準備のできている子宮内膜に受精卵が着床した時に子宮内膜が少し溶けて、それが少量のおりものとして出てくる現象です。
出血とはいっても生理とは違い、おりものといった感じで大量ではありません。
出血と呼ばれていますが、茶色っぽいおりものから薄い血の色のことが多く、また、出血期間も1日〜1週間と人によってバラバラです。


着床出血は必ずある?

着床出血はどちらかというとない人の方が多いようです。
おりもの程度であまり記憶に残っていない人もいれば、着床出血が長く続く人の場合、妊娠とは気づかずに軽い生理と勘違いする場合もあるようです。




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