着床出血と胸の張り

2007年02月08日

着床出血と胸の張り

着床出血の時期によく見られるほかの症状に、「胸の張り」があります。もともと生理前に胸が張るという人も多いので、あまり違和感なく気づかない人もなかにはいるようです。

着床出血の症状は、出る人と出ない人とがいますが、おなかに赤ちゃんが宿った場合、着床出血時期の胸の張りはかなりの人が感じているそうです。

着床出血時期の胸の張りは、いつもなら生理3,4日前頃に張りはじめることが多いのですが、赤ちゃんを授かっている場合、高温期に入ったころから胸が張っている感覚があるようです。人によっては、日ごとに胸の張りが強くなり、生理予定日の頃がピークとなります。

といっても、着床出血と同じで胸の張りにも個人差があります。高温期の間いつもより早く胸の張りを感じていたものの、生理予定日頃にはその張りもおさまり、触れると痛い程度になることもあるようです。

ただ気をつけないといけないのは、最近の下着は体型補正の強いものが多くの人に好まれているため、そのまま着床出血時期の胸の張りが出てきても、いつもの下着をつけているととても窮屈に感じます。

デパートの女性下着売り場の店員さんに聞いた話しですが、ブラのサイズが小さくなってきたので…と来店されたお客様がいて、じつはその方はご懐妊による胸の張りだったのですが本人は気づいていなくて店員さんに指摘されて始めて気づいた、なんてことも実際にあったそうです。

着床出血よりも、この時期、いつもと違う胸の張り具合で自分の体の異変を感じ、赤ちゃんを授かっているかも…と自覚する人がとても多いです。

hanga098 at 23:31 この記事をクリップ!